ミス女猫コンテストで優勝して新東宝に入社し、当初はシークレット・フェイスと名を伏せ映画3作に出演しました。
魔子という芸名は、猫の魔性に因むとのことです。当初は小悪魔的魅力を売りにしていましたが、新東宝倒産後大映に移籍した昭和37年に
橋幸夫の相手役に抜擢された映画「江梨子」にちなんで、三条江梨子に改名した後は清純派路線に転向しました。
映画のヒットにより当時の雑誌、平凡・明星・近代映画等の人気ランキングでも常に上位を保ってました。
美人ですし、何といっても女優でありながら歌がうまいし、清涼感あふれる澄んだ歌声と、
こぼれんばかりの人懐っこい笑顔で人気ありましたね。「草笛を吹こうよ」は浜田光夫とデュエットして大ヒットし、その後本格的に歌手デビューしました。
江梨子時代に出演した映画も手持ちのビデオなどからアップできればと思ってます。
また魔子時代に出演したビデオで雷蔵の眠狂四郎シリーズに一本、女賭博師シリーズにも三本出てるのでアップできればと思ってます。
昭和38年 大映映画
昭和37年 大映映画